比叡山学院 院長
堀澤祖門 先生 特別講演 へ
行ってきました。最勝寺へ。
堀澤祖門先生略暦
1929年(昭和4年)新潟県小千谷市に生まれる。
旧制高校入学時、寮長に問いかけられた「再誕」(人生における第二の誕生)というテーマが著者にとって抜き差しならない根源的な問いかけとなり、その問題を胸にしたまま京都大学に入学するが、在学中に比叡山に登り、叡南祖賢師のもとで出家得度、その後「12年籠山行」に身を投じ、過酷な行を積む。
満行後、さらなる行を求めてインドを遍歴、ヨーガを学んだり、日本山妙法寺に寄宿して新しい仏教運動 に触れる。
比叡山に帰山後は、在家者の修行道場「居士林」や僧尼の養成道場「行院」で指導にあたり、現在は「叡山学院」の院長として後進の教育にあたっている。比叡山学院院長大津市・比叡山泰門庵住職。
著書に『インド仏教の再生』『求道遍歴』『君は仏 私も仏』がある。とまあ、すごいお方です。
今回は、会場である最勝寺住職である
ウズマキや〜まだのはからいで、講演の前に時間を取って
特別に、堀澤先生がやってられる座禅法と「エレベーター式呼吸法(!)」の
レクチャーをしてもらえる という貴重な体験!
なかなか民間の方に直にふれあえる機会が無い先生。
呼吸法もよかったし、
座禅の仕方もきちんと教われてよかった!
しかも、先生いわく、呼吸には丹田の他に
仙骨(
骨盤の中央にある骨。
背骨の付け根。尾骨の上部。
なお、仙道においては仙骨が出ていることが
仙人にはなれる条件だと言われていた。)にも意識を向ける必要があるとのこと。
これは非常に興味深かった!
なぜなら僕は、
その仙骨に骨転移してたんです。
激しい痛みに苦しめられていたため、
放射線で痛みから解放されてからも、
ずっと瞑想する時などには仙骨を意識してた。
それが、呼吸:瞑想:集中するうえで、
良かった事なんだなー と痛感。
さてさて
その後、満員の檀家さんやぼくら一般のお客さんのなか、
講演会がスタート。
とても参考になる内容でした!
特に、今後の仏教の未来に関しての発言については
突っ込んだ発言されていて、
それだけでも収穫!
さすが、や〜まだが一生の師と仰ぐお方ですわ。
ただ、発言について、一般人との、若干の意識のズレをお言葉から感じる事も
あって、
一緒に行ったKAZさんと講演会後けっこう激論したんですが、
そのこと自体も、すごく意義があることだと思います。
みんな、いろんなものを持ち帰ったのではないでしょうかねー
とにかく、来週には同じ所で僕もトークするわけで、
◎8/24
祈りの平和音楽祭@最勝寺(SOLO)
午後4時開場 5時開始http://mekifudou.com/event/shousai/ongakusai.htmlhttp://mekifudou.com/index.htmlいろいろとヒントをもらいました!!!!
これから、一気に自分に没入して、
原稿を書こうと思ってます。
いい体験を、ありがとうございました!!!!
合掌